佐藤哲男博士のメディカルトーク No.144
144.老人ホームは現代版姨捨山か 「我が国では毎年寿命が延びて高齢者の数が増加しています。昔は長生きはお祝いの対象でしたが、最近は長生きすることは必ずしも福寿だけではありません。「日本における認知症の高齢者人口の将来推 […]
佐藤哲男博士のメディカルトーク143
143. 老いて想うこと 「老いる」は、実際に年をとって高齢になることを言いますが、同じ意味でも「老ける」は、年をとって見えるということがあります。見た目と実年齢が必ずしも同じとは限りません。したがって実年齢が若くとも「 […]
佐藤哲男博士のメディカルトーク142
142. 可能性の限界:「脳の臓器移植は可能か」 はじめに 認知症の患者が増加しています。脳の中の認知機能を司る箇所を健康な脳の同じ箇所と置き換えることはできないでしょうか。つまり、脳の部分移植は可能でしょうか。結論から […]
佐藤哲男博士のメディカルトーク141
141. 季節の変わり目に注意 「季節の変わり目」とは、春先や秋口などの寒暖差が大きい時期のことです。そのような時期は、日ごとの寒暖差だけでなく、1日のなかでも明け方と日中の気温の差が大きく、体に負担がかかりやすくなりま […]
佐藤哲男博士のメディカルトーク140
140. 薬の過剰摂取は社会問題だ どんな薬にも必ず「1日に摂取する定められた量」があります。これは、効果を最大限発揮しつつ、臨床試験を通して「安全性が確認されている量」です。決められた治療量を超えて摂取すると、様々な副 […]
佐藤哲男博士のメディカルトーク139
139. 暗い裏日本、明るい表日本 私は秋田市で生まれ、育った。その頃は日本海側の県は“裏日本”と呼ばれた。天気の良い日でも空はどんより曇り、1年間を通して青空を見ることが少なかった。そんなところに住んでいる人々は、一般 […]
佐藤哲男博士のメディカルトーク138
138. 人生は悲喜こもごも 1.生きる力 今回は少し深刻なテーマを採り上げました。私はこれまで多くの人々と接してきました。どのように生きるかは十人十色で他人がとやかくいうことではありません。「どう生きたいのか」を考えて […]










