田村輝夫米寿を祝う会・秋田県人100人物語出版10周年記念

9月21日(日)、県民共済プラザビル6階に於いて、12時より「田村輝夫米寿を祝う会」ならびに「秋田県人100人物語出版10周年記念」が開催され、秋田ふるさと応援団として出席してまいりました。関係者約50名が参加され、盛大にお祝いしました。

田村輝夫氏は高校卒業後に上京され、2年間にわたり数々の職業を経験されたのち、法政大学第二部に進学されました。学業の傍ら、鷹巣会の設立や介護活動事業など多方面で尽力されてきました。川崎に長く在住されていることから、故郷・秋田を思い、残りの人生をこよなく愛し続けていきたいと挨拶されました。

会では、池上朝子様が作詞された「八十八(米寿)の歌」が披露されました。乾杯は成田達也氏、来賓挨拶は武石鉄昭氏・横山房男氏より行われました。大黒舞は川崎市秋田県人会副会長・佐々木喜久男氏が舞われ、出席者それぞれからの一言コメントも寄せられました。

後半の演舞では、鶴亀、真室川音頭、酔い宵小唄、女風鈴、イビヨル歌、トランペット演奏、秋田おおこ節、津軽あいや節、絆花、米ッ子節など、多彩な民謡と踊りが繰り広げられ、楽しく華やかに祝いの席を彩りました。久しぶりに下間哲氏ともお会いでき、元気なお姿と素晴らしいトランペット演奏に感動いたしました。最後は米ッ子節を皆さんで踊り、盛会のうちにお開きとなりました。

また、遠藤会長(川崎市秋田県人会会長代理出席)と相談のうえ、下間哲氏に11月15日の東京秋工会総会・懇親会でも演奏していただくこととなりました。

三平俊悦(S39A)

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