18日~19日大阪・関西万博に行ってきました。
18日~19日、家内と大阪・関西万博に行ってきました。昭和45年の大阪万博当時、昭和42年~46年にかけて有馬温泉(太閤秀吉が好んだ温泉)において、奥ノ坊ホテル・ボウリング場の建設に従事しておりました。その頃、車で2回ほど吹田市千里の万博会場に行きました。当時のことはよく覚えていませんが、「太陽の塔」だけは印象に残っています。懐かしく思い、今回万博を訪れました。
東ゲートから11時の入場予約を取り、10時に夢洲駅に到着。11時30分に比較的スムーズに入場ゲートの手荷物検査を通過しました。中に入ると、人の多さにびっくりしました。この日は一日で過去最多の21万人が入場したそうです。人気パビリオンは予約制でも待ち時間が1時間以上でした。
幸運にも、開場時間のめぐり合わせで予約なしのベトナム館に入ることができ、水上人形劇や民族演奏を見学できました。大屋根リングに上がって各パビリオンを上から眺めながら散歩し、予約不要で楽しめるコモンズC館(スロベニア・クロアチアなど五か国)を見学しました。館内はクーラーがあり、暑さ対策に助かりました。また、オランダ館では外からテレビ画面に映る生演奏を鑑賞することができました。
夜7時30分からはウォータープラザにおいて「水と空気のシンフォニー」を鑑賞。音楽に合わせて噴水が躍動するショーは幻想的でした。一方、大屋根リングの外側の海上で開催予定だったドローンショーは、風が強く中止となり残念でした。
19日は新大阪から有馬温泉に立ち寄り、56年ぶりにかつて建設に携わった奥ノ坊ホテル・ボウリング場を訪ねましたが、休館・閉鎖され無惨な姿となっており、唖然とし空しい気持ちになりました。その後、神戸の元町で2年間暮らしたマンションを訪れ、神戸マリンタワーから神戸港を見学して帰宅しました。なお、ボウリング場横の「亀乃尾滝」は昔のまま残っていました。
三平俊悦(S39A)





































