秋工同窓会・総会・懇親会に出席と高体連ラグビー決勝応援


6月2日、母の三回忌法要のため帰省した折に、5月31日に開催された「秋田工業高等学校同窓会本部総会・懇親会」に、東京秋工会相談役として出席いたしました。

会場は秋田キャッスルホテルで、総会は15時30分から16時45分まで、懇親会は17時から19時まで行われました。
総会では以下の通り役員人事が承認されました。

  • 会長は留任。
  • 副会長は9名体制となり、そのうち以下の4名が新任:
      石郷岡 誠(56M)
      渡辺 憲介(58A)
      小玉 孝行(63G)
      工藤 大吉(H7E)
  • 監事は2名で、そのうち以下の2名が新任:
      鈴木 善之(58A)
      石塚 英公(58C)
  • 留任役員は5名。
  • 退任役員は以下の4名:
      池田 昌憲、徳光 富久、桑原 栄治、伊藤 満

新役員の就任により、世代交代が進み、本部同窓会のさらなる活性化と発展が期待されます。

懇親会には約60名が参加し、佐藤校長、冨樫博之副大臣、工藤同窓会長からご挨拶がありました。私は乾杯の音頭と挨拶を務めさせていただきました。
また、工藤会長の県議会議長就任を祝う場面もありました。

秋田工業ラグビー部創部100周年記念行事として、9月14日(日)に天理高校との記念試合が予定されています。なお、天理高校も同じく創部100周年を迎えます。伝統校同士の対戦が、いずれ花園ラグビー場で実現することを願ってやみません。

また、硬式野球部の伊藤満後援会長からは「今年は期待できる」との心強い報告があり、甲子園出場への期待も高まっています。

会場ではお酒を酌み交わしながら、参加者の皆さんと親しく交流を深め、ラグビー部歌や応援歌を歌って大いに盛り上がりました。会は和やかに、そして力強く散会となりました。


6月2日(月)は天候にも恵まれ、秋田スポーツPLUS・ASPスタジアムにて開催された高体連ラグビー決勝戦「秋田工業 vs 中央高校」の応援に行ってまいりました。

試合は13時30分キックオフ。
前半は拮抗した展開で、終了間際にモールから押し込んで1トライを挙げ、5対0で折り返しました。
後半は中央高校にペナルティが多く、主導権を握った秋田工業が連続トライを重ね、最終的には31対0の圧勝を収めました。

全国大会で通用するためには、さらなる体力の強化、スピードアップ、連携プレーの向上が課題です。
なお、この大会の上位1位〜3位は東北大会への出場資格を得ることになります。

三平俊悦(S39A)