能代の天空の不夜城・旧料亭金勇・秋田の竿燈・湯沢の絵燈籠・夏祭り
8月1~7日帰省してきました。
天候にも恵まれ、能代の天空の不夜城・秋田の竿燈・湯沢の絵燈籠・夏祭りなど満喫してきました。
3日は能代港のはまなす展望台から火力発電所・能代漁港など眺望景観楽しみにしていきましたが、はまなす画廊と共に閉鎖されて残念でした。
風の松原で遊歩道からバードウォッチングしようしたら地元の方からクマがいるから無理しないほうがよと忠告があり断念しました。
2時30分に能代公園に集合して天空の不夜城体験と制作責任者の小島将さんから昔の文献を基に苦労して制作した話などと、台車に乗り内部を見学させていただきました。日本一の高さを誇る、24、1メートルの「愛季・ちかすえ」と17.6メートル「嘉六・かろく」どちらも屋根の上にシャチが乗っています。、中学校生徒による二中若・高校生生徒による高中若を先頭に「愛季」・「嘉六」4基が国道101号を威勢のいいかけ声や笛・太鼓の音色が響く中練り歩きました。
運行には市内高校生も数多く参加して会場を盛り上げました。お囃子、太鼓、鐘の音からの振動や引手の掛け声の熱気と合わせ、2基の大型灯籠が迫ってくる姿は圧巻で豊かな色彩に魅了されました。
天空の不夜城の練り歩くまで2時間あったので、旧料亭「金勇」に説明付きで案内していただきました。明治23年に創業した金勇。大屋根を持つ入母屋が特徴的な数寄屋造りの建物です、栄華を極めた材木界の迎賓館として作られた。天然杉良材をふんだんに使用した上品な造りに魅了されました。貴重な歴史的建築物でした。
三平俊悦(S39A)
































