秋田市の竿燈

8月4日と6日竿燈の最終日に行ってきました。

今年の開催は67の竿燈会が273本を出竿。夏の夜空に稲穂が揺れて観客を魅了しました。

平日にもかかわらず好天気に恵まれて人出は111万人昨年を上回りました。今年の特徴は中央通り付近に35万円のプレミアム観覧席定員4名の升席を初めて設けテーブルを備えた席でお酒や弁当を提供し演技の開設も行われました。

1日当たり12升席を用意されほぼ完売されたようです。

竿燈演技8時30分終了後に秋田市役所周辺からドローンショーが夜空を飾りました。

私は4日に秋田工業竿燈倶楽部の演技を応援してきました。笛や太鼓のお囃子響き渡る中・元気よく「どっこいしょーどっこいしょ」のかけ声に合わせて、竿燈妙技を披露した。観客から拍手沸きあがりました。頼もしい後輩高校生です。

6日は千秋公園の昨年リュニアールオープンした佐竹資料館を見学。秋田藩主佐竹氏のルーツを知ることができました。大手門の濠ではハスの花が満開となり見頃を迎えいました。

7時から10時20分間ライトアップされ、シンガーソングライター高橋優さんの楽曲に合わせてライトの色が変わり幻想的なハスを見ることが出来ました。

8時45分からドロンショーに大勢の観客が集まり今までにない人込みでした。私の室町町内会は最後の戻り竿燈を上げ、全員で竿燈踊りして閉めました。 

三平俊悦(S39A)