湯沢「七夕絵どうろうまつり」

5日に湯沢の「七夕絵どうろうまつり」に行ってきました。

秋田駅発4時45分発湯沢駅6時33分着で帰りは8時40分発秋田行き臨時電車で帰ってきました。

駅前広場に元総理大臣菅義偉氏の胸像が設置されいました。5日に開幕した伝統行事で優美な美人画が描かれた大小約130基の絵燈籠やミニ絵燈籠が街を照らしていました。会場周辺では出店・キッチンカーが並び家族連れや浴衣の親子づれ・観光客らが、買った食べ物を味わいながら絵燈籠を静かに見入っていました。

また、商店街周辺ではさまざまなイベントが絵燈籠をバックに開催され見物客が楽しんでいました。

7時過ぎになると点灯が消され幻想的な多彩な美人画を満喫しました。なお、七夕絵どうろうまつりは、佐竹南家7代目義安公に京都公家から「おこしいれ」された奥様が京都郷愁やるかたない想いを五食の短冊に託し青竹に飾り付けたのが始まりといわれて様です。  

三平俊悦(S39A)