全県高校総体秋工3年連続48回目の優勝(秋工48ー0中央)

秋工同窓会

 各 位

秋工ラクビー後援会の船木です。

「 全県高校総体秋工3年連続48回目の優勝(秋工48ー0中央) 」 を紹介させていただきます。

 秋田工業48ー0秋田中央

(前半24ー0・後半24ー0)

全県高校総体秋工と秋田中央の決勝は秋工が攻守ともに圧倒し3年連続48回目の優勝を果たしました。

秋工は6月18日から山形で行われる東北大会1部に秋田第一代表として出場します。

東北大会には2位の秋田中央、3位の金足農業が秋田代表として出場します。

雨の中行われた決勝は、2年連続の同じカード。大会3連覇を目指す秋工と3年ぶりの優勝を狙う秋田中央が対戦しました。

キックオフ早々、敵陣に攻め込んだのは秋工。雨でボールや芝生が滑りやすいコンディションの中、着実にボールをつなぎます。実況「14番の齊藤伊吹つかんで一気に走っていく。

22メートルラインも越えました。残りトライラインまで5メートル渡してそのままトライ決めました。

秋工10番の三浦大輝!」開始2分で秋工が先制すると、今度は激しい守りから。

実況「秋工チャージから背番号13古谷義経。密集となっていますトライライン越えているかどうか。

主審の手が上がりました!」開始5分で2つのトライ。その後も猛攻を見せ、秋工リードで前半を終えます。

エンドが変わった後半、秋田中央も意地をみせます。バックス陣のスピードを生かしながら前進すると…トライラインまで残り10メートルほど。しかし、秋工の堅い守りに阻まれます。

守備から攻撃へとリズムを作った秋工。後半も4つのトライを奪って3年連続48回目の優勝を果たしました。

 伊藤蒼起主将(3年):秋工はディフェンスからしっかりマイボールというかターンオーバーするので          そこでしっかり勝ち切れるように頑張りました。

この結果で満足することなく次の東北大会に向けていい準備していけたらと思います。

〇課題を修正していただきたい(秋工ファンラガー)

①ここはボールを振れば絶好のチャンスというとこで蹴って相手ボールにする。
②ここでボールをパスすれば最高のチャンスというとこで持ちすぎて捕らえられ反則で相手ボール。
 仲間を信じて持ちすぎないでパスをする、チャンスなのに蹴って攻撃権利を相手に渡すとかでなく、

 もっと仲間を信じて回した方が良かったと思いました。

外部情報:

ラグビー場(山形県総合運動公園):ラグビー場(山形県総合運動公園) | 山形県スポーツコミッション【山形県】

秋工同窓生の皆さん 秋工ラクビー部(東北大会)の応援よろしくお願いいたします。                                                 

以上                                            

船木 政秋 氏 建設コンサルタント男鹿 代表