男鹿市・鵜ノ崎海岸、海泳ぐクマを駆除(私の町内会の隣)

秋工同総会

各位

秋工ラクビー後援会の船木です。

「男鹿市・鵜ノ崎海岸、海泳ぐクマを駆除(私の町内会の隣)」について5月28日午後3時20分ごろ、秋田県男鹿市船川港女川の鵜ノ崎海岸付近でクマ1頭が泳いでいるのを、市職員と地元猟友会員らが目撃した。3時40分ごろ、浅瀬で駆除された。

けが人はいなかった。現場近くでは前日から出没が相次いでおり、市が注意を呼びかけていた。

 市と猟友会員によると、クマは体長約1・3メートル、体重約100キロ。雄の成獣だった。

今年に入ってから男鹿半島南磯海岸 戸賀湾 ⇒加茂 ⇒椿 ⇒鵜ノ崎海岸 ⇒平沢 ⇒鵜ノ崎海岸と熊の目撃情報が相次ぎ確認されていた。鵜ノ崎海岸は私の住んでいる増川町内会の隣の町内会であり約400mしか離れていません。本日でも男鹿半島で他3個所(真山、若美、船越)でクマが確認されています。

昨年から男鹿半島にクマが出現しましたが、今年ほど頻繁にでることはありませんでした。

〇 場所と背景

  • 場所は秋田県男鹿市の「鵜ノ崎海岸」周辺
  • 観光地で、干潮時には磯歩きもできる人気スポットとして知られています
  • その一方で、近年は男鹿半島一帯でツキノワグマの出没情報が増えており、2026年も多数の目撃例が地図化されています。

〇 なぜ駆除になったのか

詳しい射殺の判断プロセスや現場の秒単位の判断までは公開情報ではわかりませんが、
一般的に以下のような場合に「駆除」判断が取られます。

  • 人の活動エリアに繰り返し出没している
  • 今後、人に危害が及ぶ可能性が高いと判断された
  • 追い払いだけでは安全確保が難しい場所や状況である

今回も、観光地の海岸近くで出没が相次いでいたことから、人身被害を防ぐ目的で駆除されたとみられます。

〇  近隣で注意するポイント

男鹿周辺に行く場合は、自治体や県の最新情報の確認が重要になります。

  • 男鹿市や秋田県の公式サイトの「クマ出没情報」や注意喚起
  • クマ出没マップなどの民間サービス

現地では、立入禁止エリアや注意看板などの指示に従うことが大切です。

外部情報:

〇クマ対策「広域協議会」設置へ 東北・新潟、県境またぐ個体群に対応 

クマ対策「広域協議会」設置へ 東北・新潟、県境またぐ個体群に対応|秋田魁新報電子版                                          

以上                                            

船木 政秋 氏 建設コンサルタント男鹿 代表