長崎観光ゴルフ旅行
5月19日から21日に宮川良一、杉山孝治、佐々木進、三平俊悦の4名で長崎観光ゴルフ旅行に行ってた。天候に恵まれ、19日と20日は真夏日、21日は小雨だった。
初日は長崎空港に10時10分に到着しレンタカーを借りた。約1時間40分ドライブして雲仙地獄に着き、昼食に名物の地獄そうめんを食べた後、地獄めぐりをした。硫黄の香りが立ち込め、地の底から吹き出す蒸気と熱気が周囲を覆う光景はまさに地獄そのものだった。
展望台では湯気の立つ温泉たまごを買って食べながら休憩しながら周囲を見学した。
その後、仁田峠循環道路を通り、普賢岳ロープウエイに乗って標高1300mの展望所へ向かった。そこからパノラマ景観を眺め、噴火や土石流の傷跡など自然の雄大さを感じた。下からの吹き上げてくる風が涼しく心地よかった。
また、過酷な環境で育つミヤマキリシマツツジが見頃で、地元の方から近年にない満開になったと聞き、とてもラッキーだった。
ドライブしながら下山し、島原城を見学した。城内の資料館や展望所をめぐり、天守閣最上階から島原市街や平成新山、そして天気が良ければ対岸の熊本県が見えるそうだ。
夕方、車で約2時間かけてANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルにチェックインした。夕食は長崎新地中華街で中華料理と紹興酒を堪能し、料理とお酒の相性が良く舌鼓を打ちながら楽しいひと時を過ごした。
2日目は長崎国際ゴルフ倶楽部でプレーした。この日も真夏日で、5月だというのにセミの鳴き声が響く中、九州屈指の名門コースで味わい深いゴルフを楽しんだ。
3番ショーホール(140ヤード)では宮川さんが8番アイアンでテーショットを放ち、ボールが2バウンド目でカップインし、ホールインワン達成した。
キャディーを含む全員が目撃し大喜びした。ゴルフ場からホールインワンの証明書を発行してもらった。
その夜はホテルパサージュ琴海に宿泊し、夕食ホールインワンのお祝いで盛り上がった。二次会ではカラオケなどでさらににぎやかに楽しんだ。
3日目の21日は朝から小雨の中でスタートした。パサージュ琴海アイランドゴルフ倶楽部のコースは大村湾に面した海越えホールをお持つ珍しいレイアウトで
戦略性に富んだシーサイドコースだった。難易度が高くプレーに苦労したが、思いで深いラウンドになった。
ゴルフ終了後、レンタカーで1時間30分ほど運転し、18時長崎空港で車を返却した。その後、空港内でお土産を買い、食事を済ませて19時30分発の飛行機で東京に戻った。
三平俊悦(S39A)


































