小池都知事に協力呼びかけ 2035年ラクビーW杯招致(土田日本R協会会長)

秋工同窓会

各 位

秋工ラクビー後援会の船木です。

「小池都知事に協力呼びかけ(土田日本R協会長)2035年ラクビーW杯」 を紹介させていただきます。

日本ラグビー協会の土田雅人会長が4月6日、東京都庁で小池百合子知事と面会し、開催地として立候補している2035年ワールドカップ(W杯)の招致活動について「国立競技場(東京・MUFGスタジアム)は当然のことながら、主要会場の一つとなる。

応援していただきたい」と協力を呼びかけた。

元日本代表の流大(東京SG)も同席した。

19年W杯日本大会では東京・味の素スタジアムで開幕戦などが行われた。

小池知事は「沸きに沸いた大会だった」と述懐し、2度目の日本開催へ「実現を期待している」と語った。

2019年大会に出場した元日本代表で、今季限りで現役を引退する東京SGのSH流大も同席。

土田会長が「35年には監督をしてもらおうと思っている」と冗談めかして紹介する一幕もあった。

〇2035年ラグビーW杯、立候補へ 日本、土田会長が意向表明

日本ラグビー協会の土田雅人会長は25日、ロンドンで共同通信の取材に応じ、2035年ワールドカップ(W杯)の開催地として立候補する意向を表明した。「19年日本大会は、新たなラグビーの第一歩だった。

アジア、世界に広げていくのは日本の役割。そういう意味で、もう一回やりたい」と意欲を語った。

国際統括団体のワールドラグビー(WR)は24日にロンドンで総会を開き、35年大会の開催地に関し、今年10月から招致の意向表明を受け付け、27年5月に最優先候補地を選定すると発表。正式決定は同年11月となる。

土田会長は「政府や経済界、各地域の支援を広げていきたい」と述べ、年内に正式立候補を目指す考えを示した。

39年大会招致も視野に入れる。

■土田雅人 (公財)日本ラグビーフットボール協会会長

「なぜジャパンラグビーはワールドカップを招致し、世界一を目指すのか。それは、単にラグビー競技の普及・振興のためではありません。日本ラグビーだからこそ、この世界に提供できるメッセージがあると信じているからです。当協会創立100周年を機に、ジャパンラグビーが未来へ発信したいメッセージは、ノーサイドスピリットという言葉です。

戦いが終われば、お互いを称え合う、日本ラグビーに根付いた精神を表す言葉です。

これからの分断・格差が溢れる時代に、あらためてこの精神が、社会で必要とされるはずです。

だからこそこの言葉を、日本からの発信で、社会、および世界の合言葉にしたい。

そのような未来がワールドカップとともに実現すること。それが私たちの考えです」

外部リンク:

〇土田雅人 画像 :「■土田雅人 日本ラグビーフットボール協会会長」の検索結果 - Yahoo!検索(画像)

〇男子ラグビーワールドカップ2035日本招致メッセージ決定のお知らせ  2026.1.23:男子ラグビーワールドカップ2035日本招致メッセージ決定のお知らせ|日本ラグビーフットボール協会

〇日本ラグビー協会が35年W杯招致宣言 日本開催は「世界にとって意義がある」 :

日本ラグビー協会が35年W杯招致宣言 日本開催は「世界にとって意義がある」(日テレNEWS NNN) - Yahoo!ニュース

秋工同窓生の皆様 日本ラクビー協会会長 土田雅人( サントリーホールデングス 常務執行役員 秋工OB)の応援よろしくお願いいたします。

以上

船木 政秋 氏 建設コンサルタント男鹿 代表