明治 早稲田破り14度目の大学日本一に輝く(柴田竜成SH4年優勝に貢献,秋工OB)
秋工同窓会
各 位
秋工ラクビー後援会の船木です。
「明治 早稲田破り14度目の大学日本一に輝く(柴田竜成SH4年優勝に貢献,秋工OB)」を紹介させていただきます。
第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会決勝
明治大学 22-10 早稲田大学(11日、東京・MUFGスタジアム) 全国大学ラグビー決勝が行われ、明治大が22-10で早稲田大を下し、7大会ぶり14度目の大学日本一に輝いた。
今年の大学ラグビー日本一決定戦は早稲田と明治の“早明戦”となった。両校の顔合わせは2020年の第56回大会決勝以来6大会ぶり。
当時は早稲田が45-35で明治を下し優勝した。直近では昨年12月の関東大学ラグビー対抗戦で対戦し、その時は明治が25-19で早稲田を下している。
地鳴りのような声援の中、国立競技場のピッチに入場してきた早稲田、明治フィフティーン。
両校の校歌斉唱で会場のボルテージも最高潮に達し、観客からの「早稲田コール」と「明治コール」が入り乱れる中、試合は始まった。
前半9分、明治の反則で与えたペナルティゴールを早稲田の主将・野中健吾(4年)に決められ3点を先制される。
しかし19分、明治は相手陣内に攻め込むと、連続攻撃から最後は田代大介(3年)がゴール下に飛び込みトライ。
ゴールも決まって、7-3と逆転に成功する。 試合中盤には日本代表でもある早稲田の矢崎由高(3年)が危険なプレーにより10分間の退場を命じられ、14人となった相手陣内に攻め込む明治。
33分に、SO伊藤龍之介(3年)がディフェンスラインの穴を突きトライ。ゴールも決まり、14-3と大きくリードして前半を終えた。 後半8分には明治のBK陣がボールをつないで早稲田陣内に攻め込むと、最後はFW大川虎拓郎(3年)がゴール左に飛び込むトライで19-3とリードを広げる。
20分にはペナルティゴールも成功させた明治。その後早稲田に1トライ1ゴールを取られたものの、相手の攻撃を跳ね返し続け、大学選手権を制した。
〇神鳥裕之監督:
本日はありがとうございました。素晴らしい環境で、そして素晴らしい相手とゲームができ、そこで優勝という形で締めくくることができました。試合に出た選手を含め、部員全員を誇りに思っています。学生たちはこの1番の大舞台で自分たちの持っている最高のパフォーマンスを見せてくれました。全ての方に感謝するとともに、学生たちには「本当におめでとう」という言葉をかけてあげたいです。
〇平翔太選手(商学部4年)主将:
1年間苦しい時もあったが、仲間とここまで来られて良かった。僕たちがここまで成長できたのは、今日戦った早稲田大学さんをはじめ各大学さんがいたからだし、仲間と切磋琢磨した4年間があったからだと思います。
この1週間「All connect」というテーマのもと準備をしてきて、フィールド以外のメンバーや、ファンの皆さんが1つになって戦えたことが良かったと思います。また、フィールドに立っている15人がこの1週間強化してきたディフェンスをしっかり80分間体現できたことが勝利につながったと思っています。本日はありがとうございました。
〇柴田竜成「チームがより勝てるように」インタビュー
柴田 竜成(しばた・りゅうせい)営4・秋田工業高。174センチ、81キロ
――ラグビーを始めたきっかけを教えてください。
「もともと父と兄がラグビーをやっていたので、それにつられて始めました」
――明大ラグビー部を選んだ理由を教えてください。
「大学ラグビーと言ったら明治というイメージがありました。(出身校の)秋田工業から明治に行くというのが伝統的だったので、強いFWを動かすのにも憧れて明治に決めました」
――4年間で一番印象に残っている試合を教えてください。
「印象に残っているのはやはり(昨年度の)100回目の早明戦ですね。負けてしまいましたが、国立競技場の大観衆の前でプレーできたのはいい経験だったと思います」
――3年時からスタメンに定着しましたが、プレッシャーなどは感じましたか。
「チーム内での競争のプレッシャーもありましたし、試合でのプレッシャーもありました。けれど、自分に求められていることをしっかりと理解して、それをプレーで体現することにフォーカスしたら自然とプレッシャーは感じなくなりました」
――4年生となった今、最高学年として意識していることはありますか。
「去年と比べて余裕が出てきたので、チームがより勝てるようにグラウンド内外でラグビー以外のことにも細かいコミュニケーションを取るようにしています」
――柴田選手が考える“明大のスクラムハーフ”の理想像はどのようなものですか。
「明大は昔からFWを強みとしているので、FWをどんどん前に出してしっかりコントロールできる選手が、すごくいいスクラムハーフだと思います」
――同期の皆さんはどのような存在ですか。
「すごくいい選手ばかりで尊敬もしていますし、頼りになる存在です」
――大学ラストシーズンですが後輩に伝えたいメッセージはありますか。
「自分自身1年生のときは全然試合に出られなくて、それでも腐らずやっていたら3年生で紫紺を着られるようになったので、諦めずに頑張ってほしいということを伝えたいです」
――一番期待している後輩はどなたですか。
「部屋っ子の平将輝(政経3=明大中野)です。同じポジションに高校日本代表や強豪校出身の選手がいる中で、付属校から来て頑張っているので、その努力が報われてほしいなと思います」
――改めて、柴田選手にとって『完遂』の持つ意味とはどのようなものですか。
「もちろん選手権で優勝することもそうですし、寮生活や練習に対する姿勢の部分でもしっかりやっていかないと『完遂』には届かないので、そういう部分をしっかり突き詰めてやっていきたいです」
外部リンク:
〇柴田竜成 画像:「明治ラクビー sh柴田竜成」の検索結果 - Yahoo!検索(画像)
〇決勝 登録メンバー :登録メンバー|大学選手権 決勝 早稲田大学戦 |試合日程・結果|明治大学ラグビー部公式ホームページ
〇明治7季ぶりの大学日本一!攻守に早稲田を圧倒〜荒ぶるならず、現地映像で:明治7季ぶりの大学日本一!攻守に早稲田を圧倒〜荒ぶるならず、現地映像で
〇表彰式】明治大学 vs 早稲田大学【全国大学ラグビー2025-2026 決勝】
(土田雅人日本ラクビー協会会長(サントリーホールデングス常務執行役員,秋工OB)から柴田竜成SHに記念品を渡す):
【表彰式】明治大学 vs 早稲田大学【全国大学ラグビー2025-2026 決勝】 - YouTube
秋工同窓生の皆様 明大ラクビー部 柴田竜成SH4年 秋工OBの応援よろしくお願いいたします。
以上
船木 政秋 氏 建設コンサルタント男鹿 代表










