竿燈まつり・夜空彩る稲穂
8月1日から7日まで秋田に帰省してきました。
1日夜には秋工本部役員との懇親会に参加し、情報交換を行いました。
3日から6日まで竿燈まつりが開幕。私の町内である室町(現在の旭南一丁目)では、3日午後5時半から出陣式が行われました。神事で祝詞奏上と安全祈願が行われ、続いて黙祷、町内会長の挨拶がありました。その後、軽快なお囃子が響き始めると気持ちが高まり、ワクワクする中で「どっこいしょー、どっこいしょー」の掛け声に合わせ、差し手たちが磨き上げた妙技を披露。町内の皆さんに見送られながら、「幼若・小若・大若」が元気に竿燈会場へと出発しました。
竿燈大通りでは、午後7時15分から8時30分までの間に3回妙技を披露。今年は町内や企業・各種団体合わせて67の竿燈会が参加し、五穀豊穣の願いを込めて265本の「光の稲穂」が真夏の夜空を幻想的に彩りました。4日間で観光客は110万人に上ったようです。
私は初日と3日目、4日目に行きましたが、両脇の歩道は観客でいっぱいで移動が困難で、秋工会の竿燈を探すのに苦労しました。最終日、2回目の演技終了間際になってようやく見つけ、写真を撮ることができました。校長先生や生徒たちは雨の中でも元気にお囃子と竿燈の演技を披露していましたが、突然の集中豪雨で3回目の演技は中止となり、残念でした。
また、ダイエー跡地駐車場の大町フェスティバルに出ていたインドカレー店では、秋工同窓会広報編集長の今野さんがお手伝いされており、私はカレーをいただきつつ雨宿りでお世話になりました。
三平俊悦(S39A)





















